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2011.09.29 *Thu

417(2011.9.29)

晴天が続いたり、雨が続いたり、周期的に天気が変わる秋らしい季節になりました。今は稲刈りシーズンの真っ最中です。

我が家の稲刈りは先週末に終わりました。たった1日で終わってしまいました。というのも、いつものようにバインダーで刈って、天日干しをするのを今年は取りやめにしたからです。この方法だと長いままの稲わらが残ってしまいます。来年も田畑をやるなら使えるわらも、今年はただの邪魔者です。なので、稲刈りと同時にわらを細断してくれるコンバインでの稲刈りを近所にお願いしたのです。
たった2反5畝の田んぼは半日たらずで終了しました。おそらく人生最後の稲刈りはこうしてあっけなく終わりました。

そして再移住に際し最大の懸案であった農機具小屋の解体もようやく終わりました。今週の晴天続きを狙って一気にやってしまおうともくろんでいたのですが、ムラで不幸があったり、稲刈り中のコンバインのキャタピラーが外れたから手を貸してくれとか、ぬかるむ田んぼの稲刈りの手伝いをしてくれと、おもうように時間がとれなかったものの小屋の解体はその合間を縫って、すこしずつやっていました。明日から雨ということもあり、今日は馬力をかけて終わらせることができました。

近所の人が通るたびに、さみしくなるねえ、と声をかけてくれます。あんまり急いで壊すとさびしいからゆっくりやれという人もいました。でも、こういうことは早い方がいいのです。

koya1

ここまでが小屋らしい形をした最後の姿です。ここから垂木をとってしまうと・・


koya2

棟木だけになりました。


koya3

棟を下ろすとただの箱です。


koya4

梁を外すと、もう小屋の面影はありません。


koya5

片方ずつ母屋木を倒すと・・

koya6

解体終了です。おつかれさんでした。


小屋が解体されていくにつれ、この小屋を作っていたときのことをしみじみと思い出してしまいます。重い梁を手で持ってみると、よくこんなもの一人で上に揚げたなあと感心してしまいます。若かったんでしょう。

巨大プラモデル(ウッドモデル?)の組み立てと解体、実に楽しかった。
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CATEGORY : 近況

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nekomimi

Author:nekomimi
2001年夏に東京の会社を辞め、農業を中心とする生活をするため福島県会津地方へ移住。
連れ合いと3人の息子、犬のもも、ネコのリンと賑やかな田舎暮らしをしています。

URL ねこのめ ねこのみみ



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