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2004.05.31 *Mon

124(2004.5.31)

5月は1年でいちばん早く時間が過ぎてしまう月です。畑の準備、田植えの準備・田植えと時間に追われているからでしょうか。
季節も急に夏らしくなりストーブをしまったかとおもったら、今度は扇風機が欲しくなってきました。

先日ようやく最後の田植えがおわりました。最後の1枚の田はお手伝い3人の応援もあったので、あっという間に植えてしまいました。碁盤の目のように整斉と植えられた稚苗が目にも美しく、秋の収穫が今から楽しみです。
さすがに3年目ともなると手で植えるスピードもかなり速くなっています。手植えの早さは早い人で1日1人で300坪といわれています。さすがに私にはそんな早くできませんが、200坪くらいの田(だいたいうちの田はどれもこれくらいの大きさ)ならいけそうです。
お手伝いに来てくださる初心者なら50坪が体力的にも限界、元気な人でもせいぜい100坪くらいでしょう。
いくらお手伝いの人の田植えが遅くたって私一人でやるよりは断然早いし、なにより田植えが楽しくなります。おしゃべりしたり、早さを競ったり、休憩も楽しいひとときです。
機械植えは楽で早いのですが、楽しさという点では手植えに全く太刀打ちできません。こうして少しずつでも他の人に手を出してもらえるのも手植えの良さです。
毎年ここに書いていることですが、田植えは年間の稲作作業の中では、ほんの1つのイベントに過ぎません。むしろ他の作業と比べれば肉体的に楽な仕事であり、これを体験したからといって農業が理解できるというものではありません。でもだれでも参加でき、判りやすく、達成感を味わえるこの仕事は農業体験の入口のひとつとしてうってつけのものでしょう。

田植えが終わると、さなぶり(農休日)、そして6月へと突入していきます。


040531kou
来年はおいらも手伝うよ。
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nekomimi

Author:nekomimi
2001年夏に東京の会社を辞め、農業を中心とする生活をするため福島県会津地方へ移住。
連れ合いと3人の息子、犬のもも、ネコのリンと賑やかな田舎暮らしをしています。

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