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2008.02.12 *Tue

267(2008.2.11)

節分を過ぎるともう大雪は降らないと地元の人はよくいいますが、確かに雪の降り方もおとなしくなり、乾雪から湿雪になってきたように感じます。春はもうすぐそこまで来ているようです。

先週、裏磐梯の桧原湖にワカサギ穴釣りにいきました。釣り場は知り合い(ワカサギ釣りの先生でもある)の釣り宿にお世話になりました。氷結した湖上に小さなテントを張って釣る人もいますが、このつり宿では8人ほどが入れる可動式のドームをいくつも湖上に置いてあります。近所の釣り名人(でもワカサギは初めて)と先生と3人でこの一つを占領して贅沢なもんです。
当日は天気が良かったこともあって、ドーム内(よく見ると農業用パイプハウスを転用してある)は暖かく、昼間はTシャツ一枚でもよさそうなほど。ストーブもあるので、寒さは心配ありませんでした。

さてワカサギの方ですが、これが思ったより難しい。水深6メートルほどの湖底スレスレに仕掛け(7本の針がついている)を下し、竿をチョンチョン動かして魚を誘います。わずかにピクピクと来たら当たりに合わせて引き上げます。魚が小さいので当たりが分かりにくく、来ても合わせが遅くて逃げられたり。魚もいつも自分の真下にいるとは限らないので、限られたチャンスをどれだけ生かせるかが釣果を大きく左右するようです。
午前中はとにかくその当たりをとるのに慣れるのに精いっぱいで、ヒトケタしか上げられませんでした。お昼のチャイムが鳴ってからパッタリと当たりなし。同じ姿勢でじっと待っていると腰やら肩が痛くてたまりません。8人用を3人で使ってますから寝転んだりできますが、正直この時点でワカサギ釣りはどうも合いそうもない、と思ったりもしました。
夕方ちかくちょっとした入れ食い状態に入り、針を落とすとすぐに当たりがくるように。こうなるとヘタクソな私でも少しずつ釣果が上がり、気がつけば37尾をゲットしておりました。
先生によれば初心者で30尾いけば合格、とのことで、終わってみれば結構楽しい1日でありました。ちなみに名人は50尾(さすが)、そして先生は100尾以上。
このワカサギ釣り、当たりの取り方も大切なのですが、結構重要なのは道具。今回お借りした道具は全て手作りで、桧原湖の小型のワカサギに合わせて穂先がとても柔らかくなっています。
魚群探知機も釣り人のイライラ解消にはかなり役立ちます。いないのが分かっていればのんびりしていられるし、釣れないのが自分のウデのせいではないと納得できるから。
厚さ30センチほどの氷に穴を空けるのは手回しドリルだと思っていたら、エンジン駆動のものがあるのですね(いつも使っている草刈り機のエンジンと同じだった)。
道具まかせもつまらないけれど、穴釣りは結構手のかかる遊びだということでしょう。

さて肝心の獲物のお味は。から揚げは苦味やクセ、骨などほとんどなく、とても美味。家族4人ではこのくらいの数でちょうど良かったかな。
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Author:nekomimi
2001年夏に東京の会社を辞め、農業を中心とする生活をするため福島県会津地方へ移住。
連れ合いと3人の息子、犬のもも、ネコのリンと賑やかな田舎暮らしをしています。

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