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2007.09.18 *Tue

252(2007.9.18)

いよいよ稲刈りシーズン到来。近所でも早生のヒトメボレの刈り取りが始まりました。うちは今年は作付面積は少ないし、稲も倒れていないので、それほど気をもんで刈ることもないかなあ、なんてのんびりしています。でもひとつまた一つと田んぼが丸刈りされたのをみるとそろそろやんなきゃなあ、なんて。

忙しくなってくると、あれもやんなきゃ、これも忘れてた、というのがでてきます。いままでちょっと時間的には余裕があったんだからやっとけばよさそうなものですが、暑さもあってボーとしていました。家の屋根のペンキ塗りとか押入れの棚作りとか稲刈りに直接関係ない機械の整備などなのですが、なにも稲刈りシーズンの今やらなくてもってな感じの仕事が結構あるのです。でも稲刈りが終わるとなにかとせわしなくなるのはいつものことだし、やっぱり今しかない、と機械の整備から始めました。
初めて分解するパーツは、どれだけ修理に時間がかかる分からないというのが、実は結構な困りものです。当然分解している最中はその機械は使えないわけで、駄目になっている部品を取り寄せる時間も見積もってかなければなりません。今日の機械は結構簡単で、パッキンを取り換えればOKということがわかりひと安心。でも次に控える機械の修理がちょっと気が重い難物。
屋根のペンキ塗りは来年やるとして(いいのかなあ)、押入れの棚作りは材料の加工は済んでいて組み立てるだけなのだけれど、子供たちがいない時にやらないとまたイライラさせられるので、そのタイミングを見計らっているところです。
考えてみると1年中なにか作ったり、直したりしていることに気付きます。DIYなんて言葉もあるけれど、そんな悠長な趣味的なものではなく、とにかく何でも自分でやるしかない、という時に悲痛感漂う事態に追いまくられています。
なんでも自分の手で作りたくてここで暮らしているのだから、もっと楽しむべきなのですが、時間に追われるとだめですね。
そういえば、最近作った傑作が雨水タンク。カモの水をやったり、ちょっと野菜や手を洗うのにわざわざ水道からホースをつなぐのは面倒ですし、水代も安いとはいえバカになりません。堰(水路)の水も近くを流れているのですが、落差がないので水道のように便よく使うことができません。
そこで小屋の屋根に降った雨をタンクに貯めて蛇口で使えるようにしました。タンクはお風呂のボイラ用のものをだいぶ前にもらっておいたものがようやく役にたちました。樋と接続パイプ、部品で数千円ほど。これだけですけど、水道のように使えるのはとてもありがたいことです。もちろん雨がふらないと水がなくなってしまうのですが、この夏はタンクが空になったころはありませんでした。これができてから雨が降るのがちょっと楽しみになりました。
省エネルギーというと電気や熱のことばかり考えられがちですが、こうした雨水利用もりっぱな省エネです(水道水だってポンプ使っているのですから)。最近はあまり中水という言葉も使われなくなりましたが、トイレや庭の水やりなど雨水で十分なことが結構あります。比較的簡単にできるので、もっと普及してもいいような気がします。

今回の更新、連休ボケで1日遅れました。すみません。
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nekomimi

Author:nekomimi
2001年夏に東京の会社を辞め、農業を中心とする生活をするため福島県会津地方へ移住。
連れ合いと3人の息子、犬のもも、ネコのリンと賑やかな田舎暮らしをしています。

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