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2002.11.11 *Mon

58(2002.11.11)

毎週末に雪が降るのがお決まりになってきた感があります。3週連続で積雪です。2・3日で雪は融けて消えるのですがその間はほとんど畑の仕事ができません。
まだまだすることはたくさんあるので、考えるだけで疲れてしまいます。
まさかこんなに忙しくなるとは思っていなかったので、先日の土日に山都町の新そばまつりのアルバイトを入れていたのは失敗でした。

10月がソバの収穫期なので、ちょうど今は新ソバが出る時期です。町では毎年新そばまつりを開催しており、今年で19回目だそうです。町の体育館に2日間で約2000人の客が押し寄せます。普段は静かなところなのですが、おかげでこの日ばかりは交通渋滞が発生するほどです。
私はこのイベントの雰囲気が知りたくてこのアルバイトに応募してみたのですが(客として参加してもいいのですが、そば食べ放題で3000円かかるのです)、客も主催側も何だかせわしないお祭りでした。バスケットボールのコートが2面とれるこの体育館内はすべて座敷にされ、そこに全部で約500人が座れる長テーブルがズラリと並べられ、さながら大規模宴会場という趣です。
ここに時間開始とともに客がどっと会場に流れ込み、セルフサービスのそばコーナーにはすぐさま長い行列ができます。なにしろいっぺんに500人はいるので、場内はしばらく騒然というか何か殺気のようなものも感じます。2時間一本勝負の食べ放題、客の気合もなかなかのものです。
一応主催者側代表あいさつと称して町の偉い人がなにやら舞台でしゃべっているのですが、もちろんだれも聞いていません。そしてこれまたよく意味のわからない「ソバ口上」なる出し物があって、飯豊権現太鼓(いいでごんげんだいこ)の披露となるころにようやく会場内の客もお腹が落ちつく頃らしくこの太鼓が始まるあたりから場内が好ましい雰囲気で盛り上がってきます(実際、代表あいさつやソバ口上に比べると、この太鼓は格段にすばらしいものなのです)。
土日の2日間、午前午後とそれぞれ1回客の入れ替えをするので全部で4回、この雰囲気を私は担当するイワナ炭火焼きコーナーから眺めていました。
まあ町のビックイベントなのであまり悪いことも言えませんが、正直な感想、わざわざ遠くから出向いてまで客としていく気にはなりませんでした(でもここのおそばは確かに旨いと思いますので、ソバ好きの方は町のおそば屋さんでゆっくりたべるのがいいと思います)。

021111glove
ネコのリンに早速かじられました。バイトで使った軍手(魚の香り付き)。
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Author:nekomimi
2001年夏に東京の会社を辞め、農業を中心とする生活をするため福島県会津地方へ移住。
連れ合いと3人の息子、犬のもも、ネコのリンと賑やかな田舎暮らしをしています。

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