This Archive : 2011年07月

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2011.07.26 *Tue

409(2011.7.26)

ようやく少し雨が降りました。これから先の予報に徐々に雨マークが優勢になってきました。このまま暑くならず夏は終わるのでは、とちょっと不安になったりもします。

そろそろ夏野菜も実が本格的についてきました。大地の会への出荷が今週から始まるので、なんとか間に合いました。この大地の会への出荷に先立ち、ジャガイモとタマネギの放射能検査を同社にしてもらいました。結果は検出限界値以下(限界値5ベクレル/kg)とのこと。すでに近隣で独自に検査をしていた農家もいて、そちらでも検出されていないようなので、このあたりでの野菜についてはそれほど心配はいらないようです。
いままで不安になりながら、我が家の野菜を家族で食べていたのですが、なんだか少しほっとしました。自分のところで栽培したものに疑心暗鬼にならなければならないというのは悲しいことでしたが。

一方、喜多方の稲わらからセシウムが出たことについて、余波があったようです。あの報道から野菜の市場価格が下がったそうです。稲わらと野菜の関係は?
野菜を栽培するのに、稲わらがよくつかわれます。積んで堆肥にしたり、作物の根元に敷いて乾燥や草の発生を抑えたり。また牛に食べさせてその糞を堆肥として活用もしています。私も前回書きました通り、敷きワラやワラ堆肥(今年は牛糞堆肥は使っていませんが)として活用しているわけですが、どうもこのことが原因のようです。このあたりでの主要農産物はグリーンアスパラガスとニラなのですが、その作物の根元にも暑さ対策と防草のために稲わらがよく利用されます。セシウムが付着している稲わらが作物のすぐそばで使われている、だからその野菜も危ない、ということのようです。
また牛糞堆肥からの汚染ということも考えられなくはありません。

さっそく、福島県は屋外保管の稲わらを牛だけでなく、田畑にも使わないよう通知を始めました。また牛糞堆肥も同様、当面使わない、譲らない譲り受けないよう呼びかけています。
残念ながら、ことは牛だけにとどまらず、畑の作物にまで影響がでてしまいました。牛に使うワラ同様、畑に使うワラも田んぼで4本足のまま冬を越したものもあったかもしれません。これを積んで堆肥にしたものは使用を控えた方がいいかもしれませんが、敷きわらにするくらいなら、会津地方ではそれほど心配はないようにも思います。これを問題にするなら、すでに土壌に降り積もった放射能にもっと大騒ぎしてほしいところです。もちろん、秋のうちに取り込んだワラや野外でも山積みしてあったものであれば、なおさら心配は少ないでしょう。
実際、これまで県は出荷農産物について放射能検査もしていて、喜多方の野菜からは検出されていません。
我が家もすでに屋外保管の積みワラを使ってしまっているクチなのですが、5月に表面線量を測ってもらって土壌と変らない値であることが判ったので使いました。一番外側のワラには土壌表面と同レベル(0.14マイクロシーベルト/h)の放射能が付着しているでしょうが、その下にある大部分はさらに低いと判断して使いました。幸い、3つあるワラの山のうち1つには秋からブルーシートをかけてあったので、そちらは安心して使っています。

県の通知は遅きに失したとはいえ、とりあえず今は、このように一律に使うなと指導をすることはやむを得ないのかもしれません。実態としては、会津地方では野菜についてそれほど心配なしと私は思っているのですが、用心するに越したことはありません。
今年の秋に田んぼに入れるつもりで、田んぼのわきに昨年の稲ワラを積んだものがあるのですが、この通知で当分使うことはできなくなりなりました。

でもこういう指導をするならついでに、今年の一番草(春一番に刈った草)や震災後に落ち葉を集めて作った堆肥が残っていたらそれも使うな、ということもいうべきではないかと思います。
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CATEGORY : 近況

2011.07.21 *Thu

408(2011.7.21)

先週の暑さはなんだったのか、と思うくらい涼しくなりました。ちょうどお盆を過ぎた後の初秋のようです。

あまりもう原発がらみの話は書きたくないのですが、いろんな人と話をしているとだいぶ誤解というかイメージ先行で伝わっているような気がしているので、余計なことかと思いますが、書いておきます。

流通している牛肉から規制値以上のセシウムが検出されたことについて、肉牛に食べさせた稲ワラが原因であることが判明しました。その稲ワラは昨年のもので、原発事故後も田んぼで「保管されていた」ものであったということ。またその稲ワラは、原発から100kmも離れたここ喜多方や宮城県でもかなりの濃度でセシウムに汚染されていたとのこと。

かなり広範囲に放射性物質が拡散したことが分かりますし、今回の事故が深刻であったことの証左でもあります。けれどもこれだけみると、比較的影響が少ないとされてきた福島の会津地方や宮城県でも相当汚染されているとか、ホットスポット的に放射能の濃度が高いところがあったのか、と思われがちです。実際、ひょっとするとそういうことがあるのかもしれませんが、私はその可能性は低いと思います。
喜多方の例で報道をよく調べてみると、どうもこういうことのようです。
前年の秋に収穫された水稲のワラを酪農家は牛のエサとして使うのですが、通常はその秋のうちに田んぼで天日に干してから集めて、雨が当たらないように保管します。よく白いビニールにラップされた巨大な酒樽のような状態になっているものを見たことがあるかと思いますが、あのように機械で丸めてしまうのが一般的です。でも会津では秋は雨が多いからか機械で丸めないで、ワラを束ねたまま保管するところが多いようです
どちらの方法でも、よく干してからでないと保管中に水分で腐って(発酵)してしまうので、とにかくカラカラに乾燥させる必要があります。束ねたままで保管する場合は、稲をコンバインで刈り取る際、通常の農家がやるようにワラを細断してしまわず、長いままでヒモで縛って束ねていきます(もちろんこの作業は機械がやります)。コンバインの通った跡には、昔の稲刈りのように束ねた稲ワラが、田んぼにたくさん転がった状態になるわけです。田んぼに転がったままではワラは乾かないので、4束を1組にして縄で縛って4本足で立たせるようにします(この作業は人の手)。
こうして立てておいて乾いたら晴天の日に取り込んで仕舞っておくわけです。
ところが、昨年秋は雨が続き、乾燥しきらないうちに雪が降ってしまいました。4本足は雪の下で越冬しました。3月に放射性物質が喜多方にもうっすらと降ってきました。雪が解けて、ワラが乾いたところで、酪農家はそのワラを回収して牛に与えた、ということのようです。
稲ワラに降った放射性物質は量的にはうっすらだったのですが、干してあったすべてのワラに付着したので、集められたワラには結果的に規制値を超える量のセシウムが検出されたのです。これが、もし秋のうちに集められて山積みになっていれば、例え屋外に野ざらしになっていても、その山の表面だけがうっすら汚染されるだけで、ワラ全体としてはそれほどの高濃度汚染にはならなかったはずです。白いビニールでラップされていれば、なおさら汚染などなかったはずです。
多くの報道では冬の間田んぼで「保管されていた」ワラが汚染された、と表現していたので、普通のひとはこのビニールラップされた状態のものが汚染されたのかと勘違いするでしょう(実際、そのラップされたワラがテレビの映像に出てくるので、なおさらそう思い込んでしまう)。この状態のものが規制値を超えるほど汚染されることなど、ものすごい量の放射能が飛んでこないとあり得ないのです。実際は田んぼで「薄く広げられて野ざらしにされていた」と表現するのが正しいのです。

このように、うっすらと汚染されたものを1カ所に集めたら放射能の濃度が高くなるという原理は、5月に近所の人に放射線の計測器でうちの周りを測ってもらったときに知ったことです。震災後に落ち葉を集めて堆肥にしようとしたところ、その堆肥から高い放射線がでていたそうです。それを聞いて、昨秋のうちに山積みにして野ざらしにした我が家のワラの堆肥を測ってもらったのですが、ここからは高い放射線はでていませんでした。また今年一番に刈った草をまとめておいたところから高い放射線がでていました。
この結果をみて、私は例年のように刈り草を集めて堆肥にしたり、畑に敷いたりすることはせず、積んでいたワラで代用することにしました。

汚染ワラを使ってしまった酪農家には気の毒ですが、もしこのような原理を知っていれば、国や県からの注意喚起の文書をみていなくても、あるいは防げたかもしれません。そしてこれほどまでに稲ワラが悪者扱いになることもなかったはずです。この事件が起こったことで、会津の多くの米農家は水稲そのものが汚染されていると疑われかねないと、収穫を前にとても心配しているのです。

このように低濃度汚染されたものが集積されて害を及ぼすことは、牛のえさのワラだけなのでしょうか。
春一番の刈り草をせっせと堆肥にしている農家を今年もよく見かけました。子供たちが通う保育所の草刈りをしたとき、その刈り草を堆肥にするといって大事に持って帰った方もいました。
刈り草をただ捨てるのではなく、活用すること自体はとてもいいことなのですが、今回の事故後に限ってはその善行がかえってアダになることもあり得ます。ここ会津は比較的汚染が低いと言われており、油断している人も多いのですが、まだあちこちに落とし穴があるような気がしてなりません。
CATEGORY : 近況

2011.07.19 *Tue

407(2011.7.19)

梅雨明けから雨がほとんど降っていません。そして暑いです。37度を超えた日もありました。夜が涼しいのがまだ救いです。

あんまり暑いので、もう朝しか仕事してません。我が家で一番涼しい倉庫で昼寝しています。
なにもやらないのもなんなので、カモ用の電線を支えるガイシを洗ったりしています。いつもは忙しいので、真冬に洗ったりしていたのですが。

子供たちの3連休は、久しぶりにたっぷり遊びました。毎日庭で水遊び。1日は会津南部にある沼沢湖に湖水浴に行ってきました。子供が遊ぶのにちょうどいい深さで、水もほどよく冷たく、魚も泳いでいて子供たちは大喜び。大人の方が先に疲れて、かき氷を食べようと言い訳して引き上げてきました。
帰ってきて庭でバーベキューして、打ち上げ花火。

ようやく足のケガが治った一番上の子とキャッチボール。まだワンバウンドキャッチボールですが、おもったより上手になっていたのにびっくりしました。子供たち3人ど野球やサッカーが早くできるようになれたらいいですね。
CATEGORY : 近況

2011.07.11 *Mon

406(2011.7.11-2)

予想通り、東北も梅雨明けです。暑いのと、バリウムの下剤で体調が悪くて外に出られないので、今日2つ目の更新です。

定期検査中の原発再開に向けて、政府がいわゆるストレステストを行うことになりました。内容は私のような素人にはわかりにくいのですが、要するにコンピュータでシミュレーションを行うということのようです。そこで大きな地震や津波などでどの程度原発が耐えられるのか(要するに究極的には放射能モレを起こさないということだと理解していいと思います)をテストしてみようということです。

これはまたとても国民に分かりにくいものを提示してしまいました。シミュレーションというのはそのモデルの作り方と前提条件(どのくらい大きな地震を想定するか)によっていくらでも結果が変わってしまいます。しかもそのモデルにしても前提条件についてもかなりの専門家でないとその妥当性がわからないのです。
ですから、その結果が純学術的なものなのか、政治的なものなのかの判断がつかないということになります。それによって国民の合理的な判断というよりは、テスト結果を使って原発を動かしたい人、動かしたくない人言い争いをしなんだかわからない力関係によって実際の運転がなされるか判断されることになります。このストレステストをしても客観的に説得力のある検証にはなりえないと思います。

また原子力発電所というのはとても複雑なプラントです。原子炉だけが壊れなければ「安全」というわけではありません。原子炉を健全に運転するための冷却用のポンプや配管、制御装置など数えきれない装置・配管があります。緊急用の電力を供給する非常用ディーゼル発電機一つとったって、ディーゼル発電機だけでは動きません。起動用のエアコンプレッサ、潤滑油供給装置、それを冷やす冷却装置、もちろん燃料タンクだって壊れたら動かすことはできません。こうした非常に複雑な装置群をコンピュータのシミュレーションだけで完全に健全性を確認することなどとても不可能だと思います。
先ほどテレビで、ある政治家がこのストレステストについてこんなたとえをしていました。100人乗っても大丈夫なように設計してある鉄橋に120人、130人乗っても大丈夫かどうかを調べるのだ、といっていました。鉄橋もそれほど単純な設備ではないでしょうが、原発はその比ではありません。そんな簡単な例を出してしまってはますます国民は誤解してしまいます。

もし本気でおやりになるのでしたら、ひとつ提案があります。もちろん採択はされないでしょうが、このストレステストの正しさを証明する一つの方法として考えられるのではないでしょうか。
それは、まず福島第一と第二、女川について、今回の地震とそれによって発生した津波を前提条件にしてこのテストをしてみることです。何言ってんの、福島第一はもう壊れてるからテストできないんじゃないの、と言われそうですが、これはあくまでコンピュータ上のシミュレーションですから、これはできるはずです。
この結果、ちゃんと今回と同じ経緯をたどることを結果として確認できればいいのです。ついでに浜岡でもやってみて「やっぱり危険だなあ」と思わせるだけの結果がでれば上出来です。これを使って、玄海なり伊方なりやってみますよーといえば、それなりに説得力があるかもしれません。
といっても、最初にいったようにそういう結果がでるようにモデルを作ってしまったらどうしようもないですが。

でもそんなことよりも、そこまでして原発を稼働しなければならなのかどうか、とりあえず今ある全国の休止中の火力発電所や民間の自家発電の余剰電力をどこまで使えるか「シミュレーション」してもらいたいと思います。もちろん、火力で賄うことができたとしてもいつまでも火力に頼っているわけにはいきません。できるだけ自然エネルギーへの転換するよう今からでも考えていくべきでしょう。

CATEGORY : 近況

2011.07.11 *Mon

405(2011.7.11)

今日で震災から4か月。あの時はまだ雪の残る寒い季節でしたが、今日は35度になろうかというくらいの猛暑。週間予報を見ると、南東北はなんだか10日くらい早い梅雨明けになってしまいまそうです。いつもより早く季節が移ろっていくようです。

稲はだいぶ背丈を伸ばし、分けつも進んで真夏の風を受けてそよそよとなびいています。穂がでるようになると秋の予感がしてさびしくなるので、今が一番夏のエネルギーを感じるときです。青空に映える稲の葉が黒いくらい青く見えて力強いです。
おかげさまで我が家の田んぼは今年は草もほとんどなく、いままでにないできになっています。収穫量はどうなるかわかりませんが、もうそんなことはどうでもいいです。この草姿が見られれば満足です。

キュウリやズッキーニなどもなり始めました。といっても野菜便はないので、大地の会の出荷までは食べきれない分は残念ですが廃棄処分です。むなしい。キュウリにも申し訳ない。ちょっと種を植えるのが早かったですね。いつものペースで蒔いた私の失敗です。

ナスやピーマンもそろそろ実がなり始めます。

今朝受診した健康診断で、バリウムを飲みその下剤がたった今、きいていたので、ひとまず今日はこれにて。
そういえば、レントゲンをとるバスの中でバリウムを用意してくれるお姉さん(実際はおばさんですが)が、この放射線量は0.6マイクロシーベルトですから。さっき受けた胸のレントゲンが0.05だから、今日は合わせて0.65マイクロシーベルトの被ばくですねえと明るく言っていました。会津で今は0.15マイクロシーベルト/時くらいだからずいぶん少ないね、と居合わせた受診中のおじさんたちが話していました。
ん?私はそんなにレントゲンって少なかったなあ、と思いながら帰ってきて確認してみたら胃が600、胸が50マイクロシーベルトだから合わせて650です。お姉さん、単位間違えないでよー。
CATEGORY : 近況

2011.07.06 *Wed

404(2011.7.6)

ますます湿度が上昇している会津です。昼間は曇り空でも暑いです。雨が降っていても暑い。晴れならなおのこと。朝食前の仕事を一生懸命やって、昼休みはたくさんとって倒れないようにしてます。

とうとういってきてしまいました。脱原発デモ。朝4時に家を出て、バスに乗り換えて10時くらいに明治公園に到着。主催者名からして共○党のにおいのするデモで、実際に集会で志位委員長が来賓あいさつをしていましたが、今はそんなことはどうでもいいです。
フクシマであれだけの事故があっても、3か月後にはロクに安全性を確認せず、停止中の全国の原発の再稼働の要請を国がしました。原発のありかたについて議論するには、今を逃すとほかに機会はないと私は思うのですが、思ったより国民的な議論になっていないのがとても残念です。
うっかりしているうちに、玄海は再稼働に向かって大きく前進してしまっていました。このままでは、ほかの自治体もそのまま追随するかもしれません。

今日(6日)の朝日朝刊に「原発を国民投票で問う」というオピニオン記事がありました。「みんなで決めよう『原発』国民投票」事務局長の今井一さんの意見と民主党の前原誠司さんの意見が載せられています。前者が国民投票を提唱しており、後者はそれにネガティブな姿勢から論じておられます。
今井さんはその目的を「『脱原発』でも『原発容認』でもありません。『大事なことは主権者が国民投票で決めよう』という運動」だといっています。現在の間接民主主義を否定するものではなく、それを正すのが目的だといいます。その結果で「議会や政府をしばるのではなく、尊重してもらう『諮問型』」だというのです。

そうなのです。ただ反原発、脱原発といってもだめで国民が議論できる場が欲しいと思っていましたから、私はこうしてほしいなあ、と思いました。

一方の前原さんは、単純に白か黒かの二元論で決められるものではないので慎重になるべきだ、といっています。いま、投票をすれば原発はない方がいいという結論がでるのは見えている。でも、原発の廃止に期限を区切って段階的にとめていき、「代替エネルギーの導入で経済全体に大きな影響を与えないように」すべきだ、という意見の人はどう投票すればいいのか、と疑問を提示しています。
「電力供給の約3割は原発です。現状ですべて停止したら経済的な混乱は避けられません」。なので、政策を「ある側面からだけ切って判断できるものではありません」。日本は間接民主主義であり、国民が選んだ「プロフェッショナルたる政治家が知恵を絞り、判断し、しっかりと国民に説明する。」というのがスジだといいます。

確かに○か×かというのは単純すぎて、その結果をみてどうしたらいいか、迷うこともあるかもしれませんね。でも私は結果だけでなく、その投票にむけて国民が「考える過程」がとても重要だと思います。

それにしても、ここでも出てしまいましたね。「電力供給の約3割は原発」。

私には今の政治は迷走しているようにしか見えなかったのですが「プロフェッショナルたる政治家」がきちんとやっておられるようですから、それは私の勘違いだったようです。
CATEGORY : 近況

プロフィール

nekomimi

Author:nekomimi
2001年夏に東京の会社を辞め、農業を中心とする生活をするため福島県会津地方へ移住。
連れ合いと3人の息子、犬のもも、ネコのリンと賑やかな田舎暮らしをしています。

URL ねこのめ ねこのみみ



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