This Archive : 2009年08月

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2009.08.24 *Mon

まど(2009.8.24)

ようやくハクサイのタネをまきました。今年は秋野菜の種まきが遅れているので、ちょっと焦ってます。実は先日ようやくジャガイモを掘り終わったところ。
今春、獣に侵入されたニワトリ小屋のリニューアルもやっと完成して今年のヒナ(ヒナっていってももう立派なニワトリさん、いままでヒナ用の箱に入れていたのですが、箱の天井にトサカがあたっていてかわいそうだった)をいれました。小麦の脱穀、トマトの誘引、大豆の草取り、田んぼの草取り(ただし、背の高いものだけ)、田植え機の修理、とにかく大仕事がまっているのですが、日々の出荷、子供の世話に明け暮れ仕事だけが山積みになっていきます。
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CATEGORY : 畑・田んぼ

2009.08.24 *Mon

318(2009.8.24)

晴天が続きますが、朝晩かなり寒い会津です。15℃近くまで来てますから、油断すると風邪をひきそうです。昼間はさわやかな秋空が美しいです。田んぼに赤とんぼが舞い始め、なんとも心地の良い季節がめぐってきました。

昨年の秋、知り合いのつてで拾ってきた4条植えの田植え機がありました。当時は2条植えしかなかったので、ずっと探していたのです。この4条田植え機、油漏れがしていたのですが、直せば使えると判断して我が家へ。
油は田植え機を上下させる油圧ジャッキのものでした。手押しの田植え機はフネの上に機体が乗っており、このフネが泥の上を滑るように進むのですが、ターンするときなどは機体を上昇させて車輪だけで田んぼの泥のなかを歩けるようになっています。
この油圧がうまく働いていないと田んぼの中でターンできないばかりか、田んぼの中にさえうまく入ることもできません(もっとも、昔の田植え機は油圧ジャッキなどなく、機体が上下しなかったそうですが)。
外見から判断してこのあたりがアヤシイと思いながら分解するのですが、これが結構大変。この部品を外すには、手が入らないから、別の部品も外して・・とやっていくとどんどん分解する部品が増えていきます。しかも20年以上前の機械ですから、ねじが固まって動かないなんてザラ。結局1週間もかけて問題の部品まで到達し、パッキンが割れているのを発見。すわ、これで問題解決かとパッキンを注文して(50円玉くらいのパッキンがなんと2200円もするのだ)、付け替えると・・、ジャッキは上がらず。組み立て図をメーカーから貰って判断するに、さらに奥にもう一つ怪しいパッキンがあるのです。ただ、その部分は前回分解したときに外してみようと思ってなかなか外せず断念したところ。これ以上時間とお金を費やすのはどうかと、いったん断念した経緯がありました。

結局今年、別の田植え機をもらったので(実はこれもただ今修理中)、油漏れ田植え機はただのゴミになってしまいました。さて、問題はこの処分。ゴミの処分会社に相談すると、鉄の部分は買えるけれど、田植え機はプラスチックの部品がたくさんある(フネがその最大のモノ)ので、その分はお金をもらわないと処分できないとのこと。ざっと見積もると1500円くらいは支払う必要アリとのことでした。

悩んでいると、中古農機具の買い取りのトラックが家の前を通りました。聞けば3000円は貰わないと引き取れないと。うーむ、それだったら処分場にもっていった方がいいかなあ、なんて考えていた矢先、また別のトラックが通りがかりました。油田植え機を引き取りたいとのことで、聞くと今度は500円払うとのことで、即決でおじさんに引き取ってもらいました。

おじさんは一体何に使うのかはよくわかりませんが、物は人によってほんとに価値がかわるんだなあ、と改めて感じた一件でした。
CATEGORY : 近況

2009.08.10 *Mon

まど(2009.8.10)

雨、雨、雨。。まいりました。おかげでまだジャガイモ掘っていません。土のなかで腐らないか、心配です。一刻もはやく救出してやりたいのですが。
キュウリやズッキーニもだいぶ弱ってきました。いつもはお盆くらいまでは元気なのですが。
これからハクサイやダイコンを播く準備しなければなりませんが、畑の方は草だらけ。心配です。
稲は、カモでうまく除草できた田にイモチが出始めました。よく育ってわさわさ茂っているため、風通しが悪いからでしょうか(といっても近所の田んぼよりはずっとスカスカですが)。今年はカモ除草がうまくいかず、稲の生育が今一つでしたが、今年のように天候不順だとかえってイモチにならない程度にスキマのある田んぼになってよかったのかもしれません。
CATEGORY : 近況

2009.08.10 *Mon

317(2009.8.10)

今年の東北地方は梅雨明けなしになりそうです。2日と雨の降らぬ日が続きません。このまま秋になってしまうのでしょうか。(これを書いている最中、気象庁からもそのような発表がありました。もう秋だそうです)

衆院選が近付き、選挙の雰囲気が盛り上がるかと思えば、女性タレントの薬物事件ですっかり影が薄くなってしまいました。
今回もマニフェスト(政権公約)選挙とやらで、どの党が魅力ある政策を打てるのか国民みんなで見守りたいところですが、マニフェストの一言一句を追えている有権者はごく一部でしょう。私のような面倒くさがりはどうしてもキャッチフレーズ的な文言から判断せざるをえません。
メディアが分析するところによると(このヒトたちは詳細にマニフェストを読んだのだと信じますが)、自民も民主もいわゆる「バラマキ」(この言葉は今年の流行語大賞も狙えそう)色が強いのでは、ということのようです。
民主党案で一番の「バラマキ」策といわれているのが「こども手当」。中学卒業まで子供ひとり月26,000円が所得に関係なく分けられるという。年312,000円、15年間で468万円!! こども3人の我が家は月78,000円、なんだ私の農業所得より多いじゃないか、という話です。子供のいない家庭とのバランスの問題がありますが、かなりはっきりした「バラマキ」いや政策ですね。これだと確かに将来の学費への心配が和らぎ、その分消費に向かう可能性はありそうです。
一方の自民党案の子育て支援に幼児教育の無償化があります。3歳から5歳までのこどもが幼稚園などに通うときの費用を無償にするという。でも私立のお受験幼稚園でも喜多方市立の保育所でもタダというのはちょっと不公平にも思えます。しかも公立の幼稚園・保育園では親の所得に応じて料金は変わる(もちろん少なければ安い)ので、所得の高い親の方が実質的に得する制度となってしまいます。貧乏人でも費用の高い私立の幼稚園を選べるという考え方もできますが、それはたかだか3年間だけの話です。
前にこどもに給付金がくばられたときにも書きましたけれど、幼児期の数年だけしかも期間限定でちょっと余計にお金をもらえたからといって、それが少子化対策になるとはとても思えません。結局子供にお金がかかるのは高校・大学ですから、民主党みたいに大盤振る舞いしなくてもいいので、子供が本当に勉強する気があれば貧乏の親でも安心して大学まで出させられるという制度を作ってくれればいいなあと思います。
そういうマニフェストを出している政党は残念ながらいまのところない、ようです。マニフェストを一言一句読んだわけじゃないけど。
CATEGORY : 近況

2009.08.03 *Mon

まど(2009.8.3)

昼間は曇り空、ときどき晴れて暑い。夜は雷雨、というパターンがずっと続いています。それなりに暑くて雨はしっかり降っている、ということは草には絶好のコンディション。作物には病気のタネになるような環境が整っていて、気が気じゃありません。今元気なのはインゲンくらいでしょうか。
トウモロコシはおおきくなったのですが、そろそろ獣よけの電気柵をつけなきゃ、と思っているうちに食われてしました(忙しいとなんでも後手後手になってしまう)。残っているのはなんとか文明の利器に守られています。
稲の方は、今年はカモでの草取りがうまくいかず、草だらけなのと、田んぼのガス湧き(春の切りワラが効いたか?)が原因と思われる生育不良、それに日照不足。生育のいい田んぼではイモチ病が出始め、今年の収穫はちょっと厳しそうです。

とにかく今は草刈り、草取りの我慢の8月になりそうです。早くカラリと晴れてほしいです。
そういえば、もうすぐ冬取りのはくさい、ダイコンを播く時期です。早いですね。
CATEGORY : 畑・田んぼ

2009.08.03 *Mon

316(2009.8.3)

今年の梅雨はなかなかしつこいようです。東北地方は明ける気配がありません。寝苦しい夜も今年は少ないです。家中じめじめしていて、そろそろカラっとなってほしいです。梅干しも土用干ししたいし。

3週間も更新をさぼってしました。内容の大したことない本ホームページですが、更新だけは2週間以上空けたことがないので、これは大変な事件事故なのです。といっても本人は至って元気なのですが、とにかく時間がない、という訳です。
先月誕生した赤ん坊の世話を私が直接やっているわけではないのですが、それにまつわるあれこれややこしいことがいろいろあり(これでは何のことだかわからないかもしれませんが、ホントにいろいろあるのです)、おちついて余計な文章を書く余裕がなかったということです。
赤ん坊はおかげさまで元気元気、よく寝て、よく飲み、よく出し、すくすく成長しています(我が家の田畑の作物に見習わせたいくらい)。上の子二人は、生後1カ月くらいまでは連れ合いの実家で過ごしていたので、この頃の赤ん坊との長い付き合いは私にとってこれが初めてです。しわくちゃなおサルだった子が日に日にぷっくりしたムチムチ体型になりヒトの子のようになっていくのがよくわかります。それにしても赤ん坊はよく寝ますね。感心です。
お兄ちゃん達はあれこれお世話をしてあげたいようで、だっこしてみたり(みていてヒヤヒヤする)いじくりまくっています。本人には有難迷惑なこともあるでしょうが、それもまた三男に与えられた試練ですね。

赤ん坊が大きくなっていくのを眺めていたら、あっというまに8月になってしまいました。畑は草だらけになってきたし、作物もそれなりに大きくなってしまったし、子供たちはややこしいし、ああ、もうどっから片付けていったらいいかわからない。。悩みの尽きない8月に突入です。
CATEGORY : 近況

プロフィール

nekomimi

Author:nekomimi
2001年夏に東京の会社を辞め、農業を中心とする生活をするため福島県会津地方へ移住。
連れ合いと3人の息子、犬のもも、ネコのリンと賑やかな田舎暮らしをしています。

URL ねこのめ ねこのみみ



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