This Archive : 2007年10月

--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.10.29 *Mon

カモかも?(2007.10.29)

カモで草取りをした田んぼの脱穀をしました。まだモミすりしていないのではっきりは分からないのですが、モミの状態での結果はまあまあというところで、ちょっと増収でした。2枚の田んぼ(6a+6a)だったのですが、片方はイモチ病の影響でそれほど伸びませんでした。もう一方はかなりよく1俵以上の増収となりそうです。去年の収量が大したことがなかったので、それほどびっくりすることではないのかもしれませんが、やっぱりカモは大したものでした。
スポンサーサイト
CATEGORY : カモかも?

2007.10.29 *Mon

まど(2007.10.29)

稲の脱穀、ようやく終わりました。量は全く大したことはないのですが、天日のみの乾燥をもくろんでいたのが、最近の雨でちょっと時間がかかってしまいました。

これから、タマネギの定植(今年の自家育苗は全くダメでした)、大豆の収穫、畑の片づけと続きます。
CATEGORY : 畑・田んぼ

2007.10.29 *Mon

257(2007.10.29)

だいぶ秋らしくなりました。ふと山を見上げるとこんなに木々の葉が赤くなっていたのかと思うほどです。もう10月も終わり。秋の訪れが遅いと思っていましたが、ようやく追いついてきたようです。

このホームページを更新するのに、毎週月曜に今週は何があったかなあ、何を考えたかなあ、とちょっとふりかえることになります。大したことはないけれど、毎週何やかんやと事件や出来事があり、くだらない文章を書いていくことができるのですが、今週はどうにもキーボードの指が動きません。スノータイヤを買いにいったり、稲の脱穀をしたりと季節を感じる出来事はあったのですが、何か印象に残ることがなかった1週間でした。感性が鈍っているのか忙しかった季節が終わりふっと気力がなくなったからなのか。
1年52週もあるのですから、そういう時もあるということで整理しておきましょう。

先週印象に残ったことば。比内地鶏の偽装で比内鶏の社長の記者会見。曰く、本物の比内地鶏をつかったら採算が合わない、だから廃鶏をつかった・・。
本物を使ったら採算の合わない本物ってなんだろうか。単なる経営能力の問題か、いやこれも一つの現実かもしれない。マジメに商売しているだけでは経営にならない。本物を残していくためにはそれなりの経営力がいるということもあるかもしれません。時には多少のゴマカシも必要か?
このところ加工業界での偽装が多くて、いったい何が本物なの?といいたくなるようなニュースばかりです。「ブランド」だの「こだわり」(最近の「こだわりの~」という使われ方が嫌い)だのと商業的なコトバに惑わされないように我々消費者も事の裏側をよく調べておきたいものです。
CATEGORY : 近況

2007.10.23 *Tue

まど(2007.10.22)

天日干ししていた稲、もうすぐ乾燥というところで雨。しかもじとじと降っているので、しばらく乾きそうもありません。この先の天気予報でも晴れ続きは期待できません。そろそろ手打ちするころのようです。

畑の方は夏野菜の片づけをぼちぼちはじめました。白菜・大根だいぶ大きくなってきました。

初めて栽培したソバ、刈ってみたものの、最初にまいた種よりちょこっと増えたくらい。意味ない。
CATEGORY : 畑・田んぼ

2007.10.23 *Tue

256(2007.10.22)

先日、会津地方に今年初めての霜注意報がでました。実際は降霜しませんでしたが、もうそんな季節になったのですね。最近夕方リンを抱っこしながら2・3分空を眺めるのが日課になっているのですが、ほんとにあっという間に陽が山の向こうに落ちていくのがわかります。

山都町の新そばまつりが例年通り行われました。ここに来た頃(6年前)はずいぶん多くの人が行列を作っていましたが、来客数は年々減少の一途をたどっているようです。毎年このまつりにあやかって野菜を直売しているのですが、はたからみているだけでもその傾向はよくわかります。今はどこもかしこも新そばまつりをやっており、毎年同じことを繰り返しているだけでは飽きられてしまうのでしょう。体育館でまとめてそばを食わせるのではなく、町内のそば屋を食べ歩けるようなイベントをぜひやってもらいたいと個人的には思うのですが、今のお役所主導のお祭りでは無理かもしれません。

春に山の中の畑に山芋を植えました。山芋は掘るのが大変なので、今年は肥料袋を使って種をまき、袋を破けば芋ゲット!となるのを夢見ていました。久しぶりにその畑にいってみると、ともかく草がものすごくえらいことになっていました。藪をこいで肥料袋のならんだところまで近づきひとつふたつ袋をはずしてみました。(いくら草が生えても芋のありかがわかるというのもメリットのひとつ)すると、中の土にはなにも入っていない・・・。腐っちゃったかな、とおもったら芋は袋の下の土の中で成長しています。これじゃあ全然意味がない。今はまだ成長途中なのでスコップで少し掘れば簡単に収穫できるけれど、もう少し大きくなったら苦労しそうです。まあいつもよりスコップひとつ分掘るのが楽になる、という程度です。(もっともスコップひとつ分しか土を入れなかったのだから、当然か)
CATEGORY : 近況

2007.10.16 *Tue

カモかも?(2007.10.15)

カモ小屋(ケージ)を撤去しました。カモさんたちは鶏小屋に居候です。ニワトリのほうがずっと大きく、クチバシも鋭いので小屋に入るなりつつかれてかわいそうでしたが、それも力関係を確認するセレモニーのようなものであとは仲良く?過ごしているようです。
昼間はカモさんは屋外自由行動なので、せいぜいここでストレスを発散させてほしいものです。
CATEGORY : カモかも?

2007.10.15 *Mon

まど(2007.10.15)

小麦の種まきをしました。今年の種まきはこれにて終了。
今年は暖かくてまだナスやオクラが結構とれています。いつもより2週間以上は季節が遅れているみたいです。

ダイコン・白菜は今年はまあまあ順調に育っていますが、白菜は虫がちょっと多いです。3日に1回くらいは一株ずつ虫とりしているのですが、そろそろ結球してきたので、そのまま閉じ込められてしまうかも。
CATEGORY : 畑・田んぼ

2007.10.15 *Mon

255(2007.10.15)

稲刈りシーズンは終わり、近所では自家用の大豆・小豆の収穫や選別などをしているところが多いです。これが終わると家の雪囲い、白菜・大根の収穫、そして雪の季節となります。ここからが結構早いのです。

我が家の稲刈りも刈る方はだいたい終わりました。現在ハセにかけて天日干しをしている最中です。刈り取り以来日本晴れ、といったスッキリした晴れの日は少ないものの、雨はほとんど降っていないので、順調に乾燥してくれています。思ったより乾燥が進んでいるので慌てて脱穀機の整備をしました。
プーリーのベルトなどを点検しているとスギの樹皮が入っていました。こんなところに皮が入ることはないので、どうやらネズミの仕業のようです。どこかに巣を作っているようだと思いながらあちこち点検窓を開けてみると、小さいネズミと目が合ってしまいました。あちらは逃げるでもなく、じっとしていました。
もちろんそのまま使うわけにはいかないので、ネズミを追い出すのですが、手を突っ込んで取るのはちょっと。。家の前の日向で昼寝中のリンを抱っこしてきて、点検窓に押し込みました。リンは早速ハンターと化して子ネズミを一匹口にくわえてでてきました。
子ネズミ一匹でいるわけはないと思い、再度リンを投入。するともう一匹。また投入、一匹、と三匹捕まえたところで親ネズミらしい大型のが別の窓から飛び出してきました。
内部の掃除を終えて試運転、どうやら順調のようです。

また今年は遊休田に蕎麦を少し播きました。その刈り取りの季節でもあるので、草刈りに。実の付き方をみていると情けないほどほんのちょっと。播いた種の量が少なかったようです。まあ今年の年越しそばくらいはつくれそうですが。
機械で刈ってもらいのが申し訳ないくらいなのですが、手で刈るのはねえ。

CATEGORY : 近況

2007.10.01 *Mon

まど(2007.10.1)

今年はナスが長く採れています。10月になるとパタっとなくなるのですが、まだぼちぼちあります。オクラもしかり。
ニンニク・エシャロット種まきしました。白菜は虫食いもだいぶありますが、とりあえず大きくなってくれています。

稲刈りはもち米の刈り取りは完了しました。草がすごくて、手で刈りました。ぬかるんで手で刈ったことはありましたが、草が邪魔で機械刈りできなかったのは初めてです。やっぱり草取りは一生懸命やらないとダメですね。
CATEGORY : 近況

2007.10.01 *Mon

254(2007.10.1)

今日から10月。朝晩はストーブが欲しくなる時期になりました。先日は家の中でカメムシを発見、いよいよ憂鬱なカメムシシーズンに突入かと思ったらその後はなぜか姿が見えません。

アイガモの一羽が車にはねられてしまいました。最近は放し飼いにしており、道路をうろうろしていることが多くなり、心配はしていました。もちろん車がくれば逃げるのですが逃げ遅れたようです。
コースケとちょうど現場居合わせたので瀕死のカモをとりあえず小屋まで連れて行き、しばらくは可哀そうにと途方に暮れていました。しかしここはせっかくだから食肉にせねばと思い立ちました(この頭の切り替えに5分はかかりました)。目の前で車に轢かれた鳥を食べるなんて発想は6年まえの私にはなかったです。でも食用として飼っているのですから、きちんといただくのが私たちの役目です。
毛抜きをしている脇でコースケが興味深く見つめていました。「これから食べるんだよ」というと「こーちゃんも食べるー」と結構乗り気だったのが意外でした。怖がって食べるのを嫌がると思っていましたが、カモが食肉になっていくのを理解し、きちんとそのお肉を頂くということが分かっているような口ぶりでした。

だいぶ苦労して肉を取り出したのですが、これだけ?というくらい可食部分が少ないのでした。生きているカモは見た目は結構大きくても羽をとってしまうと本当に小さいものです。いつもカモを持ち上げていたのでその少なさは予想はしていましたが、お肉の部分の少ないこと。
太らせるべき時期に餌をあまりやらなかったのが原因だと思いますが、それにしても与えた餌に対して人の食べられる肉というのはこんなものなのですね。20羽の雛にこれまで与えた餌は古米など約300kg(ほとんど近所からクズ米をもらってまかなった)。この1羽からとれたお肉は300gくらいでした。単純計算で15kgのお米から300gの肉ができたことになります。

こうして考えるとお肉というのは本当にぜいたく品なのだなあ、と実感します。カモ肉の場合100g200円ほどで売られていますが、これでもかなり安いと思います。その安さは安価な輸入飼料に支えられています。
日本の食糧自給率が40%程度と低水準にとどまっている大きな原因の一つは飼料用穀物の自給率が極端に低いことです。私たちの実感としては買い物ではほとんど国内産を買っているつもり(実際、米・野菜の自給率は80%以上、食肉も50%以上)でも、牛・豚・鶏を養う飼料は外国産なのです。飼料用のトウモロコシや麦などを国内で大量生産するのは簡単なことではないような気がします。

CATEGORY : 近況

プロフィール

nekomimi

Author:nekomimi
2001年夏に東京の会社を辞め、農業を中心とする生活をするため福島県会津地方へ移住。
連れ合いと3人の息子、犬のもも、ネコのリンと賑やかな田舎暮らしをしています。

URL ねこのめ ねこのみみ



カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



カテゴリー



ブログ内検索



リンク



最近の記事



月別アーカイブ



FC2カウンター



Copyright © ねこみみの農的生活記 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: bee  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。