This Archive : 2007年05月

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2007.05.28 *Mon

まど(2007.5.28)

田植え、とりあえずモチ米だけしました。コシヒカリは苗がちょっとまだ小さいみたい。今週くらいにはなんとか。
夏のような晴れ続きで畑の仕事もだいぶ進みました。
キュウリ、サツマイモ、ナスの定植、エダマメ、トウモロコシ、オクラ、花豆の種まき。
ニンニク、エシャロットはだいぶ大きくなってきました。タマネギは越冬できたものが少なかったです。残ったものはだいぶ大きくなりましたが。
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CATEGORY : 畑・田んぼ

2007.05.28 *Mon

238(2007.5.28)

もう5月が終わろうとしています。最近やけに1週間が早く感じられます。やるべき仕事は目白押し、そのくせ田植えはまだ全然やっていません。別に急がなければならないわけではないけれど、田植えは終わらないと気になるものです。

子供たちが保育所が休みとなる土日をどう過ごすかは、毎週悩むテーマのひとつです。もちろんタダでさえ忙しいので土日も雨が降らなければ消化したい仕事はあるわけですが、最近やたらと父親の仕事に興味があるようで、何かと「お手伝いしてくれるぅ~」(お手伝いしてあげる)と私についてこようとします。うれしいけれど正直足手まといになるので、置いていきたいのですが、ご機嫌ナナメになってかえって面倒なので、それなりにお手伝いのできる、安全な仕事やそれほどジャマにならない作業には連れていくようにしています。といってもそういう仕事は少ないのですが。

先日は水稲の育苗用のビニールや支柱についた泥を洗い流すために、近くの河原に出かけました。幅2m、長さ20mほどのものなので、水道の流しで洗うのはちょっと無理。こういうのは川で洗うのが一番楽です。
それほど流れが急ではない川なので、子供が遊ぶにはちょうどいい。30年ほど前には実際たくさんの子供たちがこの川で河童のように遊んでいたそうです。
最初はビニールを洗うのを手伝ったりしてくれるのですが、やがて飽きて石を川に投げ込んだり、魚を探したり、辺りの藤の花を眺めたり。折角長靴で来たのにその長靴すらずぶ濡れになるほど深い瀞場にじゃぶじゃぶ入ってケタケタ笑いながら遊んでいました。


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実写版「クレヨンしんちゃん」


070526masa2



川でひとしきり遊んだせいなのか、コウスケが急に「お魚釣りしたい」といいだしました。普段から木の枝の先を水たまりにつけて魚釣りのマネをするのですが、今回は本当に魚がみたいようです。折角いい川があるのに私もここにきてから一度も釣りになどいったことがなかったこともあり、どんな仕掛けがいいかとか、どのポイントが狙い目かを教えてもらいに近所の釣り名人を訪ねました。
すぐに同行してもらえることになり、1時間後に道具をもって川に集合することに。それまでに昔使っていたおもちゃのような釣り道具をひっぱりだし、えさになるミミズを畑にいってスコップで掘り出します。普段よく見るミミズもいざ捕まえようと思うとなかなかたくさんは見つからないものです。
大小5、6匹のエサを引っさげて名人のもとへ。コウスケは大はしゃぎ。まずは川で簡単な仕掛けでのエサ釣り。でも川釣りは3歳の子供にはちと難しいか、ということになり、次なるポイントへ。田んぼに水を供給するため池(この辺りではツヅミといいます)です。周囲ざっと200mほどの結構大きな池で、ここも昔子供たちが魚つりしたり泳いだりと格好の遊び場だったそうです。
先ほどと同じ仕掛けでコウスケが挑戦。私も名人のご指導のもと、ルアーを重りと浮きの代わりにして遠投で大物を狙います。
ほどなくコウスケの竿にかかったのはイモリ。次にこの竿で名人が釣ってくれたのは10cmほどの小鮒。さすが名人。
私の方はというとリールで巻き取るたびに釣り針が岸辺のカヤや藻に絡まって悪戦苦闘。コウスケなどほったらかし。コウスケも飽きてきたころ、ようやく私の竿に当たりがきました。鮒の銀色のわき腹が一瞬ギラリと光って見えましたが、すぐにバレてしまいました。もう陽がだいぶ傾いてきたので、そろそろ帰り時ですが、未練の残る私。これが最後と残っていた一番大きなミミズを針につけ、先ほどのヒットポイントに流してみました。
さきほどの獲物と思しき当たりが再び竿をしならせました。今度は無事に上がって、15cmほどのこれまた小鮒。鮒なんか釣っても面白くないと初めは思っていましたが、これが結構熱くなるのですね。
子供より楽しんで帰ったトート(お父さん)なのでした。
CATEGORY : 近況

2007.05.21 *Mon

まど(2007.5.21)

トマトのハウス、細かい部品などをすべてつけ終わり、あとは天井のビニールをかけるだけです。(その前に苗を植えなきゃいけないのだけれど)
野菜の苗はカボチャ、ズッキーニを植えました。これから、順次、キュウリ、インゲン、トウモロコシ、エダマメなどを植えていく予定です。
ナス、トマトはもうちょっと先になりそうです。

田植えの準備も代掻きを待つばかり。とりあえず苗が大きくなったモチ米だけは先に今週植えてしまう予定です。
CATEGORY : 畑・田んぼ

2007.05.21 *Mon

237(2007.5.21)

気付けば藤の花ざかり。近所では田植えが本格化しました。この土日でほとんど勝負がついてしまったようで、もう終盤といっていいようです。

うちはというと、まだ一本も植えていません。予定では今ごろ植え始めている予定だったのですが、苗がちょっとまだ小さいので1週間ほど先延ばしすることにしました。また今年試験的にアイガモを使って草取りをするつもりなのですが、ヒナがくるのが今月末とのことなのでそれもあって延期です。
ヒナは生まれたばかりの子がくるので、10日ほど育ててから田んぼに放します。田植えをしてから苗が活着するのに1週間ほど、さらに数日経つと草がぼちぼち生えてきます。そのときがカモの仕事始めです。
あまり早く田植えをしてしまうと草が伸びすぎてしまうので、カモの到着にスケジュールをあわせてやるというわけです。

というわけで、思わず時間ができたので、畑の野菜定植準備やカモの受け入れの段取りをつけております。

ヒナといえば、先週わが家にきたヒヨコ、だいぶ大きくなり15cmくらいの高さなら飛びます。ところが残念ながらリンに2羽やられてしまいました。だいぶ動きが活発になったので、広いところで遊ばせたいと思い、仮の小屋に入れたところ、すかさずリンが飛び込んできてあっという間に1羽捕獲していました。
その後同じ小屋に入れておいたのですが、今度はヒヨコが小屋の網から顔を出したところをやはりリンが狙っていたようで、気付いたら1羽いなくなっていました。現場はみませんでしたが、おそらく彼女のせいです。
そして今度はコウスケに押しつぶされてしまってただいま1羽重体。(つい先ほど他界)
1週間で11羽が8羽に。卵を産むまでにみんないてくれるのかな、と気が重くなってきました。

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もうちょっと手加減してくれよ
CATEGORY : 近況

2007.05.14 *Mon

まど(2007.5.14)

ようやく田んぼの準備が始まりました。用排水路の掃除、あぜ草刈り、田起こしまでなんとか終わりました。苗は珍しくなかなかよく育っています。今週末くらいには田植えができそうです。

ニワトリさんのヒヨコが我が家にきました。まだ生まれたばかりで、どの子もとってもかわいいのです。コウスケ・マサヤも大喜びです。

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しばらくは獣やヘビに襲われる心配があるので、家の玄関で過ごしていますが、リンが結構狙っています。あと、マサヤがヒヨコをかなりの握力でつかんでしまうので、こちらの行動も目が離せません。
CATEGORY : 畑・田んぼ

2007.05.09 *Wed

まど(2007.5.9)

トマトの栽培用に今年1つビニールハウスを建てます。トマトは病気を避けるためにどうしても雨よけをしてやらねばなりません。でも同じハウスの中に何年もトマトを植えつづけると病気が出やすくなります(連作障害といいます)。接木苗を使ったり(病気に強いトマトに、味の良いトマトの芽を接いでやるのです)、薬を使ったりすればいいのでしょうが、根本的な解決になりません。
毎年新しく作ったハウスに植えればいいことになりますが、毎年毎年ハウスを建てるのは大変。うちでは2年間は同じハウスで栽培し、次の場所に移ることにしています。トマトの連作障害を避けるために必要な休耕期間は4~5年だそうですので、ハウスを3つ建てれば、栽培規模が大きくならない限り畑を回せることになります。
今回は3つ目のハウスとなります。これで次から楽ができるはずだったのですが、今回作ったハウスの鉄骨は4年前に初めて作ったハウスのホネなのです。強風に煽られて大きく傾いでしまったので、分解して今回活用することになりました。

初めて作ったハウスのホネですから、4年前のことをいろいろ思い出してしまいました。ちょうど今ごろ、お手伝いの方が2人きてくださって手伝ってもらったこと、段取りがよくわからなくてできるのに3・4日かかったこと、そして美味しいトマトが実ったこと。。
今回は私と連れ合いで1日で出来てしまったのがなんとも拍子ヌケでしたが、まあそれは5年の経験があながち無駄ではかなったということなのでしょう。

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右にちょっこっと見えるのが2年前につくったハウス。


CATEGORY : 畑・田んぼ

2007.05.07 *Mon

まど(2007.5.7)

今年はヤマイモの種(らしいもの)がたくさんできました。おととしの秋にとっておいたムカゴを去年の春に植えておいたものです。たくさん種を植えても掘るのがいつも大変だったので、ちょっと楽ができないかと思案した結果がコレ。

070507yamaimo



肥料袋の底を抜いて、土を詰めて、その中に種をうめました。秋には袋を破けばOKのはず。しかしこんなもの作ってどうなるのかねえ、とスコップを振り回しながら考えてしまいました。この畑は山奥にあるので、ヒトに見つからないとおもうけど、見られたらなにかと思うよね。

ニンジン、ようやく芽がでてきました。いつもここまでは順調なのですが、ここから先(草取り、虫に食われる)が問題。
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CATEGORY : 畑・田んぼ

2007.05.07 *Mon

236(2007.5.7)

汗ばむ陽気の5月となりました。やっぱりちょっと汗をかくくらいの暖かさはいいものですね。Tシャツの軽装になれるし、体を動かすのも苦になりません。(寒いとトイレにいくのも億劫)

大型連休もなんということもなく終わりました。連休の前に父が孫の顔を見にきてくれ、遊んでくれたので、ちょっとした育児休みになりました。「ジージ」(おじいちゃん)に慣れたと思ったら、もうバイバイ。「ジージいなくなっちゃったね」とコウスケは寂しそうでした。
連休中の平日には保育所の遠足、そして連休中はコウスケ・マサヤの相手と畑仕事もままならぬ日々。最近は仕事しようとすると「コウちゃんもお仕事お手伝いしてくれるぅ~」(手伝いしてあげる)とちょろちょろついてくるようになりました。気持ちはとてもうれしいのですが、仕事ははかどらず、しばらくすると飽きてしまって「帰る~」と言い出し、家に送り返して、とやっているうちに1日が終わってしまいます。
家の仕事に興味をもってくれるのはとてもうれしいし、何でもやってみたいという気持ちは頼もしい限りです。なので、できるだけ手伝わせるようにしているつもりなのですが、実際は私の方がイライラしてしまって。ダメだなあ、と自分に腹が立ってしまいます。田舎暮らしでのんびり過ごしているつもりなのに、いつの間にか効率重視になってしまっています。もうちょっと大きくなると違ってくるのでしょうか。
CATEGORY : 近況

2007.05.04 *Fri

まど(2007.5.4)

田んぼの水路の掃除が始まりました。近所では田うないも始まり、じきに田植えシーズンを迎えます。我が家はそれどころではなく、今日やっとジャガイモを植えました。今年は春が早く、もっと早く植えてもよさそうなものですが、結局いつもと同じ。
キャベツ・レタスの定植、エダマメ・トウモロコシの種まき、トマトのハウス立て、鶏小屋作り(もうすぐヒナがきてしまうのです)とするべきことは山ほどあり、この調子でホントに20日頃に田植えができるのかとかなり心配しております。
せっかくの休み、コウスケ・マサヤを遊びに連れて行ってやりたいけど、申し訳ない。もっとも本人たちは畑で走り回ってそれなりに楽しそうですが。

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ミミズもりっぱな遊び道具いや、遊び相手

CATEGORY : 畑・田んぼ

プロフィール

nekomimi

Author:nekomimi
2001年夏に東京の会社を辞め、農業を中心とする生活をするため福島県会津地方へ移住。
連れ合いと3人の息子、犬のもも、ネコのリンと賑やかな田舎暮らしをしています。

URL ねこのめ ねこのみみ



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